シャッタースピードとは - 写真撮影方法

動きのある写真を撮影するのに必須テクニック「シャッタースピード」

シャッタースピードとは

シャッタースピードとは、カメラのシャッターが開いている時間。を表します。
今の多く普及しているデジカメでは、撮影場所によって、シャッタースピードの選択が出来たりもします。 夜景などの撮影にシャッタースピードを少し落として撮影すると、幻想的な風景が撮影出来たりします。

またシャッタースピードを落としすぎるとブレが発生してしまいます。
シャッタースピードの調整は自分の撮影する状況によって変わるので、ある程度のテクニックが必要になることでしょう。 流れの速い撮影。例を言えば「水の流れ・(滝)」等を撮影するときはシャッタースピードを早くすれば、水が一瞬止まったような、瞬間的な撮影が出来ます。

また、シャッタースピードを早くして撮影すれば、水が均等に流れてるようなきめ細かい撮影が出来ます。 シャッタースピードを変えることによって、周りの風景など、ピントが合う深さも変わってくるので注意ください。

シャッタースピードを変え、動きがあるもの、止まっているものを撮影し、変化を比べてみるのも面白いと思います。 これは、一般的な普通のデジカメ撮影での話しですので、一眼レフなどといった、より良い画質を撮影するカメラとはまた異なるので注意下さい。